今日は第1戦、バーレーングランプリの予選が開催されました。
予選直前にはフリー走行も行われ、ここでもホンダのJ.バトンがトップタイムでした!
【フリー走行3結果】
http://sports.yahoo.co.jp/f1/2006/bahrain/0311/result03.html
さて、今年から予選方式が変更され、「ノックアウト方式」が採用されました。これは予選15分ごとにタイムの遅いドライバーから6台ずつ予選順位が確定していき、速いドライバーは最後まで残ってトップタイムを争うというものです。ホンダ勢の結果としてはJ.バトンが3位、R.バリチェロが6位、佐藤琢磨が20位、井出有治が21位でした。フリー走行の結果を考えると、J.バトンには景気よくフロントローをとってもらいたかったのでちょっと残念ですが、決して悪くはない結果なので、明日の決勝が楽しみです。
【公式予選結果】
http://sports.yahoo.co.jp/f1/2006/bahrain/0311/result05.html
ホンダではありませんが、個人的に結構応援しているマクラーレンのK.ライコネンは今年も予選で早速マシントラブルに見舞われてしまいましたね。運が悪いと言うには数が多すぎる気がします。今年はホンダに勝たない程度にスッキリ走らせてあげたい気がします。
F1エンジンは去年のV10、3リッターから今年はV8、2.4リッターにダウンして、パワーも900馬力ぐらいから700馬力ぐらいまで落ちたらしいのですが、予選タイムは思ったほど落ちていないんですね。もっと10秒ぐらい遅くなるのかと思っていました。今年からまたタイヤ交換ができるようになったことも影響しているのかな?
2005年バーレーングランプリ、ポールポジションタイム
1'29.848 ルノー F.アロンソ
2006年バーレーングランプリ、ポールポジションタイム
1'31.431 フェラーリ M.シューマッハ
今回の予選でM.シューマッハがA.セナの持つポールポジション獲得記録65に並びましたね。偉大なる先人の記録をM.シューマッハが全て塗り替えていくのはちょっと悲しい気がします。
話は変わりますが、F1のテレビ放送(フジテレビ)の始めのCGってなんか好きです。個人的には2000年のが一番好きでしたが。