広島県の恐羅漢(おそらかん)スキー場へ

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今日は早朝から広島県の恐羅漢(おそらかん)スキー場へ行ってきました。
(これが今回の帰省の目的でもあったりしますが)

今シーズンは暖冬のせいで雪に恵まれないスキー場が多い多いですが、中国地方も例外ではないようです。
むしろもっと悲惨!?

週間天気予報では雨とのことだったので、行こうか止めとくか悩みましたが、せっかくの友達とのお出かけなのでちょっとぐらいの天候不良なら行っちゃうことに決めてました。

結局今日は見事に心配を裏切るほどの好天!
雨どころか日差しが暑いぐらいです。

さて、スキー場に着いてみると、そこに見えた風景は・・・。

!Σ( ̄ロ ̄lll)

ゆっ、雪が少ない。。。

あまりいいコンディションじゃないだろうなぁ〜とは思っていたけど、予想以上に地面の見える範囲が多くて悲しくなっちゃいました。

しかも特に早く着いた訳じゃないのに、車が10台ぐらいしかありません。
いくらなんでも少ないよ。普通は空いてて嬉しいところですが、ここまで少ないと逆に心配になっちゃいます。

実際に滑り始めると、所々に石や草が雪の上まで頭を出していて積雪の薄さを感じてしまいます。
しかも滑るにつれてその場所はどんどん広がっていって、挙げ句の果てには局所的に雪が溶けて陥没してしまっているところまで現れて避けるのが大変(T.T )( T.T)

ちなみに雪質はシャリシャリ系かな。ガリガリでもなく、ベチャベチャでもなく、シャリシャリ。
ギリギリ許容範囲な感じです。

始めはずっと下の方で緩やかな傾斜で勘を取り戻しつつ滑っていましたが、後半は山頂まで登りました。
すると山頂の方は意外と雪質が良く、コースも広いので滑りやすかったです♪
始めから上に行けば良かった(V)T\T(V)

今回は突き出た岩でスキー板の滑走面を傷つけたり、突然の凹みにハマってスノボ並みの吹っ飛び方をしてみたりしたけど、やっぱ友達と滑ってると楽しいもんですね。

恐羅漢はコース幅もまぁまぁ広くて傾斜も緩やかなところが多いので初級〜中級向けかな。急勾配のコースやコブのコースはありませんでした。

ゲレンデまでの道路は結構急勾配の山道なので、きっとイイ感じに雪が降ったら通行止めで行けなくなっちゃうでしょうね(。>_<。)
12月のシーズン始めに行くのがちょうどイイかなと思いました。

それにしても板の滑走面の傷は・・・(涙☆

さて、スキーの帰り道は当然温泉!!
山口の湯楽里(ゆらり)に寄って帰りました。
やっぱこいつらは切り離せないな(w

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このページは、らのが2007年1月20日 23:40に書いたブログ記事です。

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