大容量SSD登場。パソコンの無音化へちょと期待

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最近はSSDといって、フラッシュメモリ型の内蔵ディスク(とは言わないのかな?)が登場しているみたいですね。

ようはUSBメモリをパソコンの内蔵ディスクとして使えるようにインタフェースを変更した製品・・・みたいなイメージだと思いますが、ハードディスクとは異なり無音で省電力というのが魅力ですね。

さすがに100GBぐらいあるとハードディスクの代用としても申し分ない!と個人的には思いますが、フラッシュメモリ特有の書き換え数制限があるために意外と短命なのではないかという心配があります。。。

特にログファイルの出力される領域やキャッシュ、バッファなどの領域は比較的書き換えのペースが早いので、どれぐらいもつか心配です。

安ければ人柱に1つぐらい買ってみるのもいいですが、最大容量の128GBは10万円を遥かに超えそうな気がしますね(ーー;

パソコンの故障といえば原因はハードディスクであることが多いので、今後書き換え数制限のないSSD・・・のような製品が出てくるとパソコンの故障率は一気に減るでしょうね〜♪と期待しています。

【参考記事】
 ITmedia News:容量128GバイトのSSDが登場

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このページは、らのが2007年3月15日 13:27に書いたブログ記事です。

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