沖縄旅行〜3日目〜離島ツアー
沖縄旅行3日目。
今日は本島を離れて離島でのんびりな一日だよ(^_^)
目的地は「ナガンヌ島」。
今回の旅で初めて知った名前だけど、ガイドブックを見ると結構あちこちに載っていたので意外とメジャーなのかな?
ちなみに沖縄旅行とは別で申し込んだ個別の日帰りツアーで、滞在時間6時間ぐらいです。
ここ最近は海が荒れてナガンヌ島行きの船が毎日欠航…なんて悲惨な状態。
昨日の海も荒れててあまり良い状態じゃなかったから、ひょっとしたら参加はキビシイかな?なんて覚悟はしていたんだけど、今日は朝から良い天気で何も問題なし(^o^)
良かったヨカッタ。。。
集合場所は那覇市内から近く(というかまさに市内?)の泊港にある施設、その名も「とまりん」!
口には出さなかったけど内心では巧い!ってちょっと感心してた(^_^;)
集合場所から船のあるところまでバスで移動すると、そこにあったのは意外とちっちゃな船。。。
サイズ的には釣り船を一回りデカくした程度かな。
個人的には小型フェリー(?)ぐらいのサイズで、ちゃんと客室とかあるような船を想像していたので、ちょっと残念ρ(・・、)
まぁ船での移動時間なんて20分程度なんで別にどんな船でも良いんだけどね。
でもちっちゃいなりに移動中はそれなりの揺れがあったよ。
昔お爺ちゃんの船で海釣りに行った時と同じような感じだな。
海はまるでバスクリン!(←褒め言葉??)
エメラルドグリーンの海がずっと続いていて、さすがに沖縄といった感じ。
ナガンヌ島に近づくと浅瀬が多くあったのでその間を縫うようにして船着き場へ。
遂に船着き場が見えてきた!
ガイドブックで写真は見ていたけど、思っていたよりデッカイ島だな。
遅ればせながら乗ってきた船っす。
船から船着き場へ飛び移ってナガンヌ島へ上陸!
なんか橋桁みたいなのを掛けてくれるのかと思っていたけど、ジャンプしなきゃいけないってのがちょっとビビリポイントだな(ーー;
上陸した後は島を突っ切って上陸したのとは反対側の海岸へ。
とはいえ1分もあれば突っ切れるような距離だけどね。
珊瑚礁が海上に突き出してできたような島(のはず)なのに意外と緑があるんだなぁ〜ってちょっとビックリ。
海水浴OKなビーチに到着!
おぉ〜、パラソルとか立っててリゾートっぽい!
天気も最高に晴れててこりゃあ日に焼けちゃうな(w
当然っちゃあ当然だけど、島内には売店や更衣室、シャワー、トイレ、ロッカーなどなど普通の海水浴場にあるようなもんは揃ってるよ。
とりあえずビーチパラソルとデッキチェアを借りて、荷物を置いたらいざ海へ!
砂浜は焼けるように熱くて立っているのは不可能なほど。
しかも砂と言うよりは珊瑚のカケラが敷き詰められているような感じかな。
バスクリンの海に飛び込むとチョー気持ちいい(≧∇≦)
フローターマットも借りていたので、プカプカ浮かんでいると、なんかもうこの非日常的な世界から抜け出せなくなるんじゃないかって思うぐらいの気持ちになるよ。
仕事も転職ももぅそんなのかんけーねー♪
海の中もやっぱ珊瑚でゴツゴツしていて結構起伏はある感じだったよ。
海水浴エリア内では足が付かないほど深い場所はないけどね。
んーそれにしてもこんな時コンタクトってかなり気を遣うのでやっぱ損だなぁ。
来年の夏までにはレーシックで視力回復してもらうか。。。
周囲の人たちを見ていると、水中めがねとシュノーケルを借りている人が多くて、子供たちも「あっ!魚だ!」って叫んでいる声が聞こえてきてた。
ただ浮かんでいるだけってのももったいない気がするんで、同じくシュノーケリングセットを借りて海へ!
水中めがねがなくても水が綺麗なので海中のことは良く見えていた気がしていたけど、やっぱシュノーケリングすると全然違うね。
海底は思っていた以上にゴツゴツしてて、所々珊瑚の固まりみたいなのがボコっと出っ張っていたり、ナマコが多かったり!?
これまでは砂浜の海岸しか行ったことがないから、この海底の光景はちょっと不気味に見えたりもしたよ。
でもまぁすぐに慣れたけどね(ナマコ以外は)。
魚の量は・・・まぁまぁかな。
島のスタッフの人は「沖のシュノーケリングエリアに比べればそれほど量は多くないです」って言っていたけど、珊瑚の固まりっぽいところには結構集まっていたよ。
お魚ポイントを探して泳ぎ回っていると時刻はあっという間に昼に。
ここいらで一休みして昼食時間。
ちなみに島内の売店では簡単な食事ができるようになっているけど、環境保護のために自分で持ち込むのはダメらしい。
確かにゴミは落ちてないなぁ〜。湘南とかも見習って欲しいもんだ。
ご飯を食べていると、周囲には普通にヤドカリが歩いていたよ。
昼ご飯を食べた後はちょっと一息ついて島内散策へ。
島の砂(?)はこんな感じ。白化した珊瑚のカケラみたいなのが一面に敷き詰められていたよ。
ハッキリとは見ていなかったけど、植物が生えている辺りには土があったのかな?
海水浴エリアとは反対側、つまり船で到着した方の海岸へ。
こちらはあまり海水浴向けな海岸じゃないので、ジェットスキーとかやってたみたい。
さて、再び海水浴エリアへ戻ってシュノーケリング再開!
今度は水中カメラで写真を撮ってみたよ。
さっきも言ったとおり海底はナマコがいっぱい!
足の踏み場に困るぐらい多いよ。
間違ってナマコを踏むとムニュッとしたり硬かったりいろんなヤツがいるもんだ。
全体的に魚はいたんだけど、珊瑚が突き出たところには特に集まってたよ。
あちこち探していると、こんなポイントが4〜5ヶ所あったので、これを探して泳ぎ回ってるのも楽しみの一つかな?
個人的にはこれが最大の楽しみになっていたけど♪
そんな中、極めつけはコイツ!
音もなく忍び寄る(←当たり前)不気味な陰。。。
10cmぐらいのちっちゃい魚がほとんどなのに、時々40〜50cmはあろうかという大物が視界を横切って行く!
これがまたテンション上がって追っかけまくるけど、なかなか追いつけない(←当たり前2)
なかなかレンズに収まってくれなかったけど、何度かチャレンジしてようやく写した会心の一枚!?
結局昼からもほとんどの時間をシュノーケリングで過ごしちゃったな。
海水浴エリアよりもうちょっと沖の方ではダイビングとかシュノーケリングツアーもやっていたみたいだけど、足が付く場所で自由気ままに魚を追っかけるのも全然悪くなかったよ。
島に来てからずっと天気が良かったのに、突然「○○分後に雨雲が来ます」みたいな放送があって、それから空は暗くなるし、風が強くなってパラソルは飛ばされ始めるし、もぅ大変。
その後予報通り大雨になってみんなで昼食を食べたログハウスに避難。
雨は横殴りで打ち付けるし、気温が下がって寒いし、サイアク〜。
島の天気ってこんなにも変わりやすいもんなんだな。
本島でも突然のスコールに見舞われたけど、それよりはるかに激しくてまるで嵐( ̄□ ̄;)
こりゃあ年配の人や子供にはシンドイな。
どこかちゃんと避難できるログハウスとか建てておいてくれればいいのに(;;)
どれぐらいの時間かな?嵐の中にいたのは。1時間ぐらい?
嵐が去った後もなかなか天気が回復しなかったけど、ちょうど帰りの船の時間になったからそのまま着替えて船着き場へ。
んー、帰りの船は来るときのよりさらにちっちゃいぞ!
嵐のせいで帰りは波が高くて、船が浮き上がっては海面に落ちてってのを繰り返していたから、中に乗っている人たちは大騒ぎ!
しかも船内はギャルが多かったせいで(というか俺以外全員ギャル?)、もぅキャーキャーな世界(≧▼≦;)
どうせ船なんてこの程度じゃあひっくり返らないの分かっていたから、周囲が騒ぐ光景に不謹慎ながらちょっと楽しかった(w
そんなキャーキャーなギャルたちも後半は騒ぎ疲れて寝てたなぁー。
慣れってスゴイ。
今日は天国から地獄に突き落とされたような一日だったけど、昨日に引き続いてシュノーケリングの楽しさを堪能できて最高だった!
欲を言えば天気のまま終わればよかったのにな。
夜は国際通りで島唄民謡生ライブを聞ける居酒屋「きらら」で夕食を食べたよ。
ちょうどその日に唄っていたおじさんは、かのピライ堅に民謡と楽器を教えたとかいう有名な(?)人だったよ。
ん〜、あんなにぎやかな雰囲気の居酒屋に行ったのは初めてだな。
飲んで踊って大忙し!!これもやっぱ沖縄ならではなのかな(^O^)
明日でいよいよ沖縄旅行も終わり。
現実に戻りたくない。。。
今晩は日焼けの跡が熱を持って辛かった。
しかもシュノーケリングばかりやっていたから、どちらかっていうと背中から足首にかけてが真っ黒!(というか真っ赤!?)
明日の夜はもっともっと辛そうだ。。。
【関連サイト】
ナガンヌ島 オフィシャルサイト