ついにやって来てしまった一種外務員資格試験の日。
そう、ウチの会社は某証券会社を親に持っているせいで(なのかどうかは分からないけど)、IT企業のくせに外務員試験を受けろって圧力をかけられてる(ーー;
2月になんとか二種に一発合格したけど、次は一種。
内容はざっぱに言うと二種の内容+デリバティブ取引に関するもの。
個別株は持ってるんでその範囲は何となく分かるけど、それ以外の投信とか信用取引、先物取引、オプション取引・・・なんかは馴染みがない。
しかも試験の内容は金商法だとか外務員必携から出ているので、超理屈っぽい感じ~♪
だから畑違いのらのっちからすれば勉強しててもあんまし楽しくない。
OracleとかLinuxの資格の時はもっと燃えたのに。。。
試験の回答方法は2者択一、もしくは5者択二?なので、変な話勘だけでも50%近くはとれる計算(w
だけど、演習問題を解いていても意外とボーダーラインの70%を超えることができない(><)
とりあえず問題集は一通り解いて試験に臨んだけど、内容を理解しているはずもなく、問題の雰囲気とそれに対する回答の雰囲気をボヤァ~っと覚えていて雰囲気で答えているだけ。
だから試験が終わった後も達成感は全くなく、手応えも・・・ない。
もうちょっとボーダーラインが低ければなんとかなっていそうな雰囲気もあるけど、70%ってのは意外にハードルが高い。
結果は当日の運が冴えていたかどうかによるな。
(↑要約すると運を天に任せて回答しているから、運が良ければ受かってる、悪ければ落ちている・・・ってことを無駄にダラダラ書いてみただけw)
ただ結果はどうであれ、試験が終わったという開放感はバリバリある!
このまま受かっていてくれれば最高だけど、ダメだったらまたこれがあるのかと思うと憂鬱だ。
でも次回試験は早くても2ヶ月後なので、それまでは腹いせに別の資格でも取って弾みを付けておくかな。

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