作成日:2007/11/01
更新日:2008/11/11

基本設計

イントラネット システム開発

ソフトウェア構成設計

 要件定義で挙げた機能を満たすために必要なソフトウェアを選定します。 全てフリーウェアで構築しますが、そのほとんどをCentOSの 標準パッケージで補うことができます。 そのため、不足する機能だけを補う形でインターネット上から フリーウェアを入手して導入します。

 CentOS 5での標準バージョンと執筆時のフリーウェアのバージョンは 以下の通りです。

機能製品名バージョン入手方法
アクセス制御TCP Wrapper7.6-40.2.1CentOS同梱
SSHサーバOpenSSH4.3p2-16.el5CentOS同梱
DHCPサーバdhcp3.0.5-3.el5CentOS同梱
ファイルサーバSamba3.0.23c-2CentOS同梱
DNSサーバBIND9.3.3-7.el5CentOS同梱
SMTPサーバPostfix2.3.3-2CentOS同梱
POP3/IMAP4サーバdovecot1.0-1.2.rc15.el5CentOS同梱
HTTPサーバApache2.2.3-6.el5.centos.1CentOS同梱
FTPサーバvsftp2.0.5-10.el5CentOS同梱
NTPサーバntpCentOS同梱
アクセス解析Webalizer2.01_10-30.1CentOS同梱
ウェブメールSquirrelMail1.4.8-4.el5.centos.1CentOS同梱
グループウェアAipo4フリーウェア
ブログMovable Type4_21-jaフリーウェア
掲示板YY-BOARD6.21フリーウェア

 ソフトウェアの構成図は以下の通りです。

■目次タイトル■
■目次ボディ■
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