Linuxサーバ研究室~自作PCでサーバ構築~

作成日:2007/11/01
更新日:2009/07/03


イントラネットシステム開発

基本設計

ソフトウェア構成

 サービス概要で挙げた機能を満たすために必要なソフトウェアを選定します。 全てフリーウェアで構築しますが、そのほとんどをCentOSの 標準パッケージで補うことができます。 そのため、不足する機能だけを補う形でインターネット上から フリーウェアを入手して導入します。

 CentOS 5での標準バージョンと執筆時のフリーウェアのバージョンは 以下の通りです。

機能製品名バージョン入手方法
アクセス制御TCP Wrapper7.6-40.2.1CentOS同梱
SSHサーバOpenSSH4.3p2-16.el5CentOS同梱
DHCPサーバdhcp3.0.5-3.el5CentOS同梱
ファイルサーバSamba3.0.23c-2CentOS同梱
DNSサーバBIND9.3.3-7.el5CentOS同梱
SMTPサーバPostfix2.3.3-2CentOS同梱
POP3/IMAP4サーバdovecot1.0-1.2.rc15.el5CentOS同梱
HTTPサーバApache2.2.3-6.el5.centos.1CentOS同梱
FTPサーバvsftp2.0.5-10.el5CentOS同梱
NTPサーバntpCentOS同梱
アクセス解析Webalizer2.01_10-30.1CentOS同梱
ウェブメールSquirrelMail1.4.8-4.el5.centos.1CentOS同梱
グループウェアAipo4フリーウェア
ブログMovable Type4_21-jaフリーウェア
掲示板YY-BOARD6.21フリーウェア

 ソフトウェア構成は以下の通りです。 スタックで上下関係は依存関係を示しています。 より上に記載されているソフトウェアは下のソフトウェアに依存しています。

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