構成
想定環境
サーバ構成
OSバージョン
CentOS release 5 (Final) 32bit
パッケージ一覧
pkgconfig-0.21-1.fc6.i386.rpm
gd-2.0.33-9.3.fc6.i386.rpm
webalizer-2.01_10-30.1.i386.rpm
クライアント構成
OSバージョン
Windows XP Professional Service Pack 3
ソフトウェア一覧
Firefox 3.5.8
サーバ構築
インストール
Webalizerを動作させるためにはあらかじめ同じサーバ上にApache Webサーバを構築しておく必要があります。 まだ構築していない場合は先にHTTPサーバ構築手順に従って構築して下さい。
Webalizerに必要なパッケージを3つインストールします。 DVDドライブにCentOS 5のDVD-ROMをセットし、以下のコマンドを実行します。
# cd /media/cdrom/CentOS
# rpm -ihv pkgconfig-0.21-1.fc6.i386.rpm
Preparing... ########################################### [100%]
1:pkgconfig ########################################### [100%]
# rpm -ihv gd-2.0.33-9.3.fc6.i386.rpm
Preparing... ########################################### [100%]
1:gd ########################################### [100%]
# rpm -ihv webalizer-2.01_10-30.1.i386.rpm
Preparing... ########################################### [100%]
1:webalizer ########################################### [100%]
# cd /
# umount /media/cdrom
設定
Webalizerの設定ではApacheの設定ファイルと
Webalizerの設定ファイル両方を編集します。
Apacheの設定ではWebalizer用の情報公開ディレクトリの指定と
アクセス許可ホストの設定を行います。
Webalizerの設定ではApacheのアクセスログの名称や
解析データ出力用のディレクトリを指定します。
(1) Apacheの設定
viエディタで設定ファイル(webalizer.conf)を開き、設定を変更します。
# vi webalizer.conf
Alias /usage /var/www/usage
<Location /usage>
Order deny,allow
Deny from all
Allow from 127.0.0.1
Allow from 192.168.0 ←この行を追加
Allow from ::1
# Allow from .example.com
</Location>
設定ファイルを変更したらrcスクリプトを使用してApacheの設定をリロードします。
Reloading httpd: [ OK ]
(2) Webalizerの設定
Apacheのアクセスログファイル名や解析情報の出力先ディレクトリを
変更していなければ特に設定変更は不要です。
設定ファイル
/etc/httpd/conf.d/webalizer.conf
/etc/webalizer.conf
クライアント設定
インストール
特になし
設定
特になし
動作テスト
<準備中>
利用方法
<準備中>
