SELinux無効化
解説
Fedora Core 4ではインストール時にSELinuxの有効、無効を選択することが
できましたが、Fedora Core 5では選択できずに標準で有効になっています。
SELinuxはセキュリティ対策として非常に堅牢なシステムを構築することが
できますが、設定が非常に複雑・難解です。
ここでは逆に標準のSELinux設定がシステムの設定変更に影響を与えないため、
無効に変更します。
設定
ここではOSインストール後に有効化されているSELinuxを無効化します。
(1) SELinuxの無効化
viエディタでSELinux設定ファイル(config)を開きます。
# cd /etc/selinux/
# vi config
ファイル(/etc/selinux/config)# vi config
※該当箇所のみ変更※
SELINUX=enforcing
↓変更
SELINUX=disabled
設定変更を反映するためにはOSを再起動します。SELINUX=enforcing
↓変更
SELINUX=disabled
# shutdown -r 0
